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消化器内科と内科の違いって何?似ている科の違いを解説

2020/08/14
消化器内科をご存知でしょうか。
その名前から、おそらく消化器関係の不調の原因を探ってくれそうなイメージはなんとなく伝わってきますね。
では、普通の内科とどう違うのでしょうか。
今回は、消化器内科と内科の違いについてお伝えします。

▼消化器内科と内科の違いって何?

消化器内科は、消化器官に特化した内科です。
腹痛、下痢、便秘のようなお腹に関わる病気や、吐き気のように消化器官が影響しているような体調の悪さの原因を診断してくれます。
普通の内科は頭痛やめまい等も含む全般的な体の異常を診断してくれるのに対して、消化器内科は消化器官に特化しているという違いがあります。

▼消化器内科が対応出来る症状

具体的に消化器内科ではどのような症状に対応出来るのでしょうか。
下記にまとめました。

■胸焼け

胸焼けも消化器官の不調により起こる事があります。
胸焼けをした際には消化器内科で診てもらいましょう。

■吐血

吐血した場合も、消化器内科で診てもらえるので相談してみましょう。

■だるさ

だるさが取れない時、普通に内科でも大丈夫ですが消化器内科でも診てもらえます。

▼まとめ

今回は、消化器内科と内科の違いについてお伝えしました。
消化器官が原因の体調の悪さを感じた時には、消化器内科で受診しましょう。
その他の体調不良に関しては、すみだゼネラルクリニックのようにオールマイティに対応する内科がある病院で受診しましょう。