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内科と皮膚科はどう使い分ければいい?皮膚科に行くべき症状とは

2020/08/23
体調が悪い時に、内科に行ったらいいのか皮膚科に行ったらいいのか迷ってしまう症状の時ってありますよね。

今回は、内科と皮膚科はどう使い分ければいいのかについてお伝えします。
皮膚科に行くべき症状についてもお伝えしますので是非ご覧下さい。

▼内科と皮膚科はどう使い分ければいい?

内科は主に体の中の不調を感じた時に行きます。
皮膚科は、皮膚の表面に異常を感じた時に行くといいでしょう。
どちらに行けばいいか分からず迷った場合は、近くの内科か皮膚科に確認してみるといいでしょう。

▼皮膚科に行くべき症状

下記のような症状がある時は皮膚科に行きましょう。

■帯状疱疹

帯状疱疹の症状が出ている時は皮膚科に行きましょう。
上記で説明した通り、皮膚に異常を感じているので皮膚科に行くという判断で問題ありません。

■蕁麻疹

蕁麻疹も皮膚科で治療してもらいましょう。
皮膚に異常が出たら皮膚科です。

■アレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎も皮膚科ですが、アレルギーは皮膚だけではありません。
例えば、アレルギー性鼻炎なら耳鼻科に行くべきです。

アレルギーは内容によって、どの科に行くか違ってくるという事を覚えておきましょう。

▼まとめ

今回は、内科と皮膚科はどう使い分ければいいのかについてお伝えしました。どちらに行ったらいいかしっかり見定める事は、的確に治療してもらえる事に繋がります。

すみだゼネラルクリニックには内科があるので体調が悪い時はご相談下さい。