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内科のレントゲンで何が分かるの?胸部・腹部レントゲン検査の役割

2020/09/01
内科を受診した際に、レントゲン検査を行う事があります。
あれは何をやっているのでしょうか。
よくわからないまま検査してもらう事もありますよね。

今回は、内科のレントゲンで何が分かるかについてお伝えします。
胸部レントゲン検査と腹部レントゲン検査では、それぞれどのような事が分かるのかについてもお伝えします。

▼内科のレントゲンって何?

内科のレントゲンは大きく2つに分かれています。
胸部レントゲンと腹部レントゲンです。
それぞれ役割が違うので、詳しくは後述します。

体の内部の異常はレントゲンでしか確認出来ないものがあります。
レントゲンを使う事で病気があれば特有の状態が現れます。それを見て判断します。

▼胸部・腹部レントゲン検査の役割

胸部レントゲン検査と腹部レントゲン検査ではそれぞれどのような事が分かるのでしょうか。
下記にまとめました。

■胸部レントゲン検査

胸部レントゲン検査では、肺炎や結核、心臓拡大や胸部腫瘍等の状態が分かります。

■腹部レントゲン検査

腹部レントゲン検査では、便秘があればその状態が分かりますし、腸閉塞や消化管穿孔のような病気の状態も見れます。

▼まとめ

今回は、内科のレントゲンで何が分かるかについてお伝えしました。
胸部レントゲン検査と腹部レントゲン検査にはそれぞれ役割があり、どちらも大切です。
すみだゼネラルクリニックでも、必要に応じてレントゲン検査を行います。
体に心配事がある際にはご相談下さい。