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内科と胃腸科の違いって何?胃腸科の特徴と消化器内科との違いも解説

2020/09/09
胃腸の調子が悪い時に、内科と胃腸科どちらに行けばいいのか分からなくなってしまう事ってありますよね。
今回は、内科と胃腸科の違いが何かについてお伝えします。
胃腸科とよく似た消化器内科との違いについても説明します。

▼内科と胃腸科の違いって何?

内科と胃腸科の違いは、胃腸科は胃腸関係に特化した内科だという事です。
通常の内科が幅広く受診してもらえるのに対して、胃腸科は胃腸関係に特化する事で専門性を発揮する事が出来ます。
胃腸科とよく似た消化器内科というのもあるのですが、これについては後述します。

▼内科と胃腸科と消化器内科を比較

内科と胃腸科と消化器内科の違いを下記にまとめました。

■内科

内科は体の不調を総合的に判断し、必要であれば専門の機関に割り振ります。

■胃腸科

胃腸科は、内科の中でも胃腸関係に特化しています。
胃腸関係が不調だと思った場合は胃腸科に行って下さい。

■消化器内科

消化器内科は、消化器に特化している内科です。
胃腸関係も消化器官なのでここに含まれ、消化に関連した臓器にも対応します。

▼まとめ

今回は、内科と胃腸科の違いが何かについてお伝えしました。
内科と胃腸科はよく似ていますが、総合的なのが内科で専門的なのが胃腸科と覚えておけば良さそうですね。
すみだゼネラルクリニックでは、内科として総合的に体の不調の原因を調べ治療にあたっています。
何か不調がある場合はご相談下さい。