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生活習慣病の種類ってどういうものがあるのかについて解説します。

2020/09/28
生活習慣病とひとくくりにする事がありますが、厳密には一つ一つ違う病気です。
今回は、生活習慣病の種類にどういうものがあるか解説します。
生活習慣病にはどんな種類があるのか興味がある方は是非御覧下さい。

▼生活習慣病の種類

生活習慣病の代表として、肥満や糖尿病を挙げる方は多いのではないでしょうか。
その他の生活習慣病としては、下記のようなものがあります。

・歯周病
・高脂血症
・高血圧
・高尿酸血症
・アルコール性肝障害
・肺扁平上皮癌
・大腸癌
・肺気腫
・慢性気管支炎

これらの生活習慣病は、一度かかってしまうと手術が必要なものもありますし、長く関わっていかないといけないものも多いです。
未然に防ぐように気をつけましょう。

▼7大生活習慣病の特徴

生活習慣病別に特徴をまとめました。

■糖尿病

日本人の4人に1人が糖尿病の予備軍と呼ばれる程かかるリスクが高い成人病です。

■がん

発がん物質を摂取し続けるとかかるリスクが上がります。

■腎疾患

糖尿病になる事で糖尿病性腎症になったり、他のパターンでも合併症で腎疾患に繋がる事があります。

■心疾患

血液がドロドロになり、血栓が出来てしまうと心筋梗塞などに繋がります。

■脳血管疾患

心疾患のような事が脳に起こると脳梗塞等になります。原因は同じで場所が違うという解釈です。

■肝疾患

アルコール過剰摂取でリスクが上がります。

■高血圧性疾患

血圧が高い状態が続くと動脈硬化に繋がります。

▼まとめ

今回は、生活習慣病の種類にどういうものがあるか解説しました。
歳を重ねるごとに生活習慣病のリスクは上がっていきます。
生活習慣病に不安を感じている方はすみだゼネラルクリニックにご相談下さい。