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アレルギーの種類にはどのようなものがあるの?

2020/11/08
人間にとって、大敵となるのがアレルギーです。
場合によっては命の危険性を及ぼすものとなりますが、アレルギーにはどのようなものがあるのでしょうか?
ここでは、主なアレルギーについて紹介します。

▼侵入経路によって分類されている
アレルギーを引き起こす原因となるのがアレルゲンです。
アレルゲンとは抗体の意味があり、アレルゲンとしては体内への侵入経路によって食物性アレルゲン、吸入性アレルゲン、接触性アレルゲンに分類されています。

▼食物性アレルゲンとは?
食物性アレルゲンは、一般的には食品アレルギーと呼ばれているものです。
食事をする際に、使用している食材に含まれている成分によって、アレルギー反応を引き起こします。
食べた後2時間以内に発症するケースや、赤ちゃんの場合は湿疹が治りにくい、食べた瞬間に口の中が痒くなるなどの症状が発生します。

▼吸入性アレルゲン
吸入性アレルゲンは、代表的なものとしては花粉によるアレルギー性鼻炎などがあります。
鼻などから空気中にある花粉やハウスダストを吸い込むことが原因で発症します。
辛い鼻詰まりや鼻水、くしゃみなどの症状があり、多くの方が悩んでいます

▼接触性アレルゲン
接触性アレルゲンは、化粧品や洗剤などを触った時にアレルギー反応を引き起こすものです。
痒みだけでなく、かぶれや水ぶくれなどに発展する場合もあります。

▼まとめ
アレルギーは、場合によっては命を奪いかねない危険なものです。
正しく理解して、また自分自身がどのようなアレルギーがあるのかを把握することが重要です。