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改めて学んでおくべき!感染症の歴史を知ろう

2020/12/22
新型コロナウイルスの流行によって、感染症の怖さを実感している方は多いのではないでしょうか。
人類は、過去幾度となく感染症に打ち勝ってきた歴史がありますが、具体的にどのような感染症があったのでしょうか?
ここでは、感染症の歴史について紹介します。

▼最も古く唯一根絶させた天然痘
天然痘は、その歴史はとても古く紀元前のエジプトにおいてミイラにも発生して痕跡があることが明らかになっています。
日本でも6世紀に大流行して、周期的に流行していて、50年で人口が8,000万人から1,000万人に減少するほどの驚異がありましたが、1980年にWHOが世界根絶宣言を行っています。

▼ペスト
ペストは、540年頃にヨーロッパで発見されて、一日最大1万人の死者が発生、その後14世紀には黒死病と呼ばれ大流行しました。

▼新型インフルエンザ
日本人にとっても割合身近な感染症とも言えるのがインフルエンザです。
ただ、新型インフルエンザは多くの死者が発生する、とても危険なものです。
1918年にスペインかぜによって世界で4,000万人以上が死亡、その後も2009年にA/H1N1の大流行によって世界各国に広がりを見せています。

▼その他感染症
その他感染症として、エイズがあります。
まだ根治が出来ない病気として、日本でも感染者がいるのが実情です。
他にも、2002年に流行したSARSは、幸いにも日本では被害が少なかったものの、世界中を恐怖の渦に巻き込んだのは記憶に新しいところです。

▼まとめ
感染症は、今後も新しいものが登場する可能性があります。
いち早く根絶することが望まれますね。