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激しい下痢に注意!感染症による胃腸炎とはどのようなもの?

2021/01/01
世の中には様々な感染症がありますが、身近な感染症の一つとして感染性胃腸炎があります。
では、感染性胃腸炎とは一体どのような症状で、発症原因はどのような理由なのでしょうか?
ここでは、感染性胃腸炎について解説します。

▼感染性胃腸炎とは?
感染性胃腸炎とは、食べ物や水に入ったウイルスなどの微生物が原因となり、発症してしまう胃腸炎のことをいいます。
その代表格として有名なのが、ノロウイルスです。
主に食品を介して体内に取り込まれて発症することが多いです。
但し、感染症ということで手洗いが十分でない状態で調理することで、食品が汚染されて発症したり、感染症にかかった方の排泄物を介して発症することもあるのです。

▼感染性胃腸炎の症状は?
感染性胃腸炎になると、24~48時間の間で下記の症状が発生します。
・おう吐
・下痢
・吐き気
・腹痛
・発熱 など
特に、下痢はずっとトイレに篭りっきりになるほど、とてもつらいものがあります。
一般的には3日程度で回復することが多いです。

▼どのような治療を行うの?
感染性胃腸炎は、特効薬となる薬は存在していません。
よって、まずは症状を軽くするための治療が中心となります。

▼伝染らないためにちゅうすべき点
まずは、食材は十分加熱してから食べることが重要です。
また、自分で調理を行う場合は事前にしっかりと手洗いしてから料理してください。

▼まとめ
感染性胃腸炎は、集団感染する可能性が高く怖い病気です。
もし諸症状が見られる場合は、早めに医療機関を受診してください。