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肺の健康を守るために禁煙をしよう!

2021/04/01
禁煙による健康効果には色々なものがありますが、最も大きいのは肺機能の回復です。
タバコが肺に与える悪影響は甚大ですので、できるだけ早く禁煙をすることが望ましいです。

今回は肺の健康と禁煙についてご紹介します。

▼タバコは肺を壊してしまう

タバコによる肺の疾患としては、主に「肺気腫」という病気が挙げられます。

肺気腫の人は、CTを撮ると肺が正常に写りません。
全体的に黒く穴が開いたような写り方をします。
これは肺の細胞が壊れていることが原因ですが、医師の中にはこの状態を「肺が溶けている」と表現する人もいます。

■肺の機能がどんどん低下する

肺に異常が起きた状態でタバコを吸い続けていると、肺の機能はどんどん低下します。

タバコを吸わない人でも年齢に応じて徐々に肺の機能は低下していくものですが、タバコの影響を受けている人はその比ではないくらい肺に甚大な被害が出ます。

突然呼吸困難に陥ったり、症状が出てから数年で死亡してしまうケースもあるなど、タバコが肺にもらたす悪影響は大きいものなのです。

▼症状が出てから禁煙しても遅くはない

長年の喫煙で肺気腫に陥っても、そこから禁煙すればそれなりに回復する可能性があります。
禁煙を始めるのに遅いということはありませんので、思い立ったらすぐチャレンジしていきましょう。

▼まとめ

タバコがやめられないという人の気持ちもわかりますが、自分や家族のことを思えば少しでも早く禁煙したほうが良いことは理解できますよね。
自力でやめるのが難しい場合はお医者さんの力を借りるなどして、ぜひ一日でも早く禁煙を始めてください。