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小児科と内科の違いとは?小児科から内科に移るタイミングも紹介!

2021/05/01
小児科と内科、どちらを受診すればいいか迷う方も多いのではないでしょうか。一般的に子どもは小児科、大人は内科とされていますが治療内容に違いがないのか気になりますよね。
そこで今回は、小児科と内科の違いや小児科から内科に移るタイミングをご紹介します。

▼小児科と内科の違い
結論から言うと、小児科と内科の治療内容に大きな差はありません。
しかし子どもの場合は、子ども特有の疾患や症状が多く大人とは治療方法が異なる場合もあります。より慎重な選択と専門知識が必要になるので、思春期くらいまでは子どもに特化した治療が行える小児科を受診するのがおすすめです。

▼小児科から内科に移るタイミングとは
中学生や高校生になると、小児科に通うのが恥ずかしいという子どももいると思います。そういった場合は、無理に小児科に通う必要なはく内科に移っても問題ありません。
このような子どもの気持ちの問題もあり、15歳まで小児科に通うのが一般的となっています。
そのため、小児科から内科に移るタイミングは中学卒業が目安になるでしょう。内科に通う場合は、自分の症状や体のことを子ども自身が話さなければいけなくなるので、1人で受診できるくらいには準備しておくと良いです。

▼まとめ
小児科と内科は治療内容に大きな差はありませんが、小さな子どもは小児科を受診する方がより適切な判断と治療を行うことができます。
もし小児科か内科か迷っている場合は、一度当院にご相談ください。