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子供の鼻水が止まらない原因は?鼻水を放置すると違う病気になるかも

2021/05/15
子供の鼻水、ただの風邪だと思って放置していませんか?
実は、子供の鼻水が止まらない原因は風邪以外にもあるのです。それを放っておくと違う病気を誘発してしまう可能性があるので、早めに治療しなければなりません。
そこで今回は、子供の鼻水の原因とそれによって引き起こされる病気について解説していきます。

▼子供の鼻水が止まらない原因
子供の鼻水が出る原因は大きく分けて2つです。
まず1つ目はウイルス性の風邪です。急性鼻炎とも呼ばれ、ウイルスによって鼻の粘膜が刺激されて起こります。通常3~5日ほどで良くなります。
2つ目はアレルギーによる炎症です。アレルギー性鼻炎とも呼ばれ、ほこりやハウスダスト、花粉などが鼻に入ってアレルギーを引き起こします。風邪は治っているのに鼻水だけが出るという場合は、アレルギー性鼻炎の可能性が高いです。

▼鼻水を放置すると違う病気になる可能性も
ただの風邪だと思って子供の鼻水を放置していると、違う病気を引き起こしてしまう可能性もあります。
たとえば中耳炎です。子供は中耳に細菌やウイルスが侵入しやすいので、中耳炎を起こしやすいです。早めに鼻水の原因を突き止めて正しい処置をしましょう。

▼まとめ
子供の鼻水は風邪以外でも出ることがあるので、適切な治療をしてあげなければ症状が悪化したり、違う病気になったりする可能性もあります。
子供の鼻水が止まらなくてお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。