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ウイルスは湿度に弱い?インフルエンザウィルスの特徴を解説

2021/08/01
毎年冬になると、風邪を引いたりインフルエンザウィルスに感染してしまうのではないかとドキドキしてしまいますよね。

ウィルスは湿度に弱いという話は本当なのでしょうか。確かに冬は湿度が低く乾燥しています。

今回は、ウイルスは湿度に弱いかどうかについてお伝えします。具体的な例としてインフルエンザウィルスの特徴を解説します。

▼ウイルスは湿度に弱い?

ウィルスは湿度に弱いと言われています。湿度が低い時に、ウィルスは増殖します。冬になると加湿器を使って部屋の湿度を保つのはそういう理由があるのです。

▼インフルエンザウィルスの特徴

日常的にかかる可能性があるインフルエンザウィルスの特徴をまとめました。

■感染すると高温の熱が出る

インフルエンザの特徴としてまずあげられるのが、高温の熱が出るという事です。40度の熱が出る事もあります。

■倦怠感

ひどい倦怠感に襲われます。

■筋肉痛や関節痛

体の節々が痛くなってしまいます。

■命に関わる事もある

インフルエンザにかかると、特に高齢者や乳幼児は命の関わる可能性もあります。しっかりと予防をしましょう。

▼まとめ

今回は、ウイルスは湿度に弱いかどうかについてお伝えしました。一般的にウィルスは湿度が低いと言われています。新型コロナウィルスでさえ、湿度に弱いという話が現段階で出ています。

ウィルスに感染したと思ったらすみだゼネラルクリニックにご相談下さい。